申請期間:2025年5月11日(月)〜 2026年1月29日(金)まで。
ただし、予算枠に達し次第、期間内でも受付終了となります。
※昨年度(令和7年度)も期間内に予算枠が終了しました。とても人気の補助金ですのでご検討中の方はシミズホームまでお早めにご相談ください。
枚方市なら、補助金で
太陽光発電が実質0円で導入できます
太陽光発電設置工事が、補助金で実質0円で施工でき、さらに毎月の光熱費も削減できます。
シミズホームでは、太陽光発電設備の設置や事前に光熱費がどれぐらい安くなるのかシミュレーションも行えますので、一度お気軽にご相談ください。
太陽光発電のメリット

- 初期費用が実質0円、または大幅に削減(枚方市の手厚い補助金)
- 電気代を大幅削減(年間10〜18万円程度)
- 3〜5年で実質負担額を回収、その後はプラス収支
- 電気代高騰のリスクから家計を守る
- 余った電気を売電して収入に

- CO2排出量を大幅削減、地球環境に貢献
- クリーンエネルギーで持続可能な暮らし
- 枚方市のゼロカーボン推進に参加
- 子どもたちの未来のために

- 停電時も電気が使える(自立運転機能)
- 蓄電池併用でより安心
- 災害時の備えとして
- 非常用電源として活用可能
太陽光発電が実質0円で工事可能のひらかたゼロカーボン推進補助金
枚方市には「ひらかたゼロカーボン推進補助金」という、太陽光発電の導入を補助するオトクな補助金があります。
太陽光発電だけでも最大63万円、蓄電池と合わせると最大110万円、さらにエコキュートも同時に導入すると最大125万円の補助が受けられます。
このページでは、枚方市で外壁塗装・屋根工事・太陽光発電の施工を行っているシミズホームが、令和8年度の最新情報をもとに補助金の仕組み・申請条件・申請の流れ・費用などわかりやすく解説します。

- 枚方市なら最大110万円の手厚い補助金あり
- 工事費が補助金の範囲内に収まり、実質0円で導入可能
- 無料シミュレーションで「我が家の場合」を正確に試算
- 外壁塗装と同時施工でさらにコストダウン
- 補助金申請手続きもサポート
枚方市の太陽光発電補助金は驚くほど手厚く補助されます
ひらかたゼロカーボン推進補助金がこの太陽光発電の補助金です。
枚方市は特に補助金が手厚く支援されています。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053655.html
| 対象設備 | 補助額 | 上限額 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電設備 | 10.5万円 / kW | 63万円(6kW相当) | FIT・FIP制度利用は対象外 |
| 家庭用蓄電池 | 対象経費 × 1/3 | 47万円 | 太陽光との同時導入が必須・20kWh以下 |
| エコキュート | 対象経費 × 1/2 | 15万円 | — |
| エネファーム | 対象経費 × 1/2 | 30万円 | — |
| 電気自動車(EV) | 一律 | 10万円 | — |
| V2H充放電設備 | 一律 | 4万円 | — |
太陽光発電+蓄電池+エコキュート 同時導入の場合
最大125万円
63万円(太陽光)+47万円(蓄電池)+15万円(エコキュート)の合計
電池の容量要件が「20kWh未満」から「20kWh以下」に変更されました。20kWhちょうどの蓄電池も対象となります。
無料シミュレーションで「我が家の場合」を正確に試算します
シミズホームでは、導入前にどれぐらい光熱費を削減できるか、どれぐらい補助を受けられるかシミュレーションします。

シミュレーションで分かること
- お客様の屋根に何kWの太陽光パネルが設置できるか
- 正確な工事費用(材料費・工事費・諸経費込み)
- 受け取れる補助金の正確な金額
- 実質負担額がいくらになるか
- 年間の予想発電量
- 現在の光熱費と導入後の光熱費の比較
- 何年で実質負担額を回収できるか
- 外壁塗装と同時施工した場合のコストメリット
太陽光発電補助金 「ひらかたゼロカーボン推進補助金」の条件
以下をすべて満たす方が対象です。
- 枚方市内の一戸建て住宅(または事業所)の所有者であること
- 令和8年4月2日以降に契約・着工した設備であること
- 2社以上から見積もりを取得していること
- 枚方市の市税に滞納がないこと
- 同一年度に同一種類の設備で複数の補助を受けていないこと
- 暴力団等でない者
太陽光発電設備に関する条件
太陽光発電を申請する場合、以下の要件も追加で求められます。
- 発電した電気を、自分の家で使うことが前提です
この補助金は「発電した電気を自宅で使う」ことを目的とした制度です。電力会社に電気を売る「売電(FIT制度)」と組み合わせることはできません。 - 発電した電気の30%以上を自宅で使うこと
たとえば100kWh発電した場合、そのうち30kWh以上を自宅で消費する必要があります。残りは蓄電池に貯めたり、深夜帯に使うなどの工夫が必要です。 - どれだけ発電・消費したか記録できる機器を設置すること
「30%以上自分で使った」ことを証明するために、発電量と消費量を計測できる機器の設置が必要です。多くの場合、太陽光パネルのシステムに標準で付いています。 - 新品を購入すること(中古品・レンタル・他社が設置して電気を買う方式は対象外)
- 屋根材と一体になったパネルは、条件によっては対象外になる場合があります
蓄電池に関する条件
- 太陽光発電設備との同時導入が必須(蓄電池単独では補助対象外)
- 蓄電容量が20kWh以下であること
- メーカー保証およびリサイクル試験による性能が10年以上であること
補助金の対象となる太陽光発電は「自家消費型」に限られます。余剰電力を電力会社に売る「FIT制度」と組み合わせることはできません。どちらが自分に合っているかは、導入前に施工会社に相談することをおすすめします。
補助金申請には、2社以上から取得した見積書の提出が求められます。シミズホームにご相談いただいた際に、見積書の取得タイミングや手順もあわせてご案内します。
補助金の申請方法と流れ
補助金申請には「導入前申請」と「導入後申請」の2種類があります。どちらも枚方市環境政策課への申請が必要です。
工事前申請(工事の前に申請するのでこちらがオススメ)
設置工事の前に補助金の交付申請を行い、交付決定を受けてから契約・着工します。補助金が確実に受け取れるため、こちらのように事前に申請してからの工事がおすすめです。
補助金申請に必須の条件です。シミズホームへのご相談と同時に、他社への見積依頼もお進めください。
必要書類をそろえて枚方市環境政策課(田口5-1-1 穂谷川清掃工場管理棟1階)へ窓口提出、または電子フォームで申請します。審査に約30日かかります。
枚方市から「交付決定通知書」が届いたら、正式に契約・着工できます。交付決定前の契約・着工は補助対象外になる場合があります。
交付決定を受けてからシミズホームと正式契約し、施工を開始します。
施工完了後、期限(令和9年2月26日)までに実績報告書を提出します。審査通過後に補助金が振り込まれます。
令和8年4月2日以降に着工した設備であれば、設置後に申請書と実績報告書を同時に申請もできます。
ただし審査に時間がかかることがあり、申請が受理されなかったり否認される場合もあるので事前にシミズホームまでご相談いただき申請がおすすめです。
申請に必要な主な書類
- 交付申請書(市指定様式)
- 2社以上の見積書(比較表)
- 設備の仕様書・カタログ
- 建物の登記事項証明書または固定資産税の課税明細書
- 市税納税証明書
- 工事施工箇所の写真(設置後の実績報告時)







